Dカードは使いやすい

携帯電話はドコモなので、Dカードを所有しています。
しかし、私の場合発行までに少し手間がかかりました。それは、未成年の頃母親に家族カードを作ってもらっていたためです。何かのキャンペーンでそうした方がよかったから作成したのだと思うのですが、作成したものの母親の管理体制が甘く、家内で紛失。当時はDCMXカードとなっていたし、私としても自分でもドコモ系のカードが欲しくなったので、携帯の買い替えの際にショップで相談しました。1回目は店員さんが「なぜだかわからないが、作れないです」とのこと。この結論ができるまで、手続きを中途半端に進め、ただでさえ携帯の買い替えの商談が長引いていたので、「私としても残念ですが、わかりました」とその場はおさめました。その後も機種変のたびに勧誘があり、「以前何故か作れなかったんですが」という話をして、同じ結果になっていました。しかし、先日、しっかりしたドコモ店員さんにこのお話をすると、気になるから徹底的に調べて対応しますと仰ってもらいました。閉店間際で時間もないなか、カード番号を調べ、家族カードになっているということつきとめ、今日中に対応したいから紛失したけど再発行ではなく解約する方向性を作り、無事、Dカードを発行できました。
前置きが非常に長くなってしまいましたが、そのDカード非常に使いやすいです。ドコモのスマホのIDとリンクしているので、それまでは楽天Edyを使用していましたが、今はチャージレスで済むIDばかりを使用しています。還元率もそこまで悪くなく使い勝手が非常にいいです。

ビバホーム倶楽部カードでお得にポイントをためています

普段から食品以外の日用品やペット用品は、ホームセンターを利用することが多いので、頻繁に買い物をするビバホームでクレジットカードを作成しました。ビバホームはビバホーム倶楽部カードというオリジナルのクレジットカードを提供していて、それを会計するときに利用するだけで現金払いでもポイントが付与されます。ただ現金払いよりも、クレジット払いを利用したほうがポイント還元率が高く、100円を支払うごとに2ポイントが付与されます。500ポイントがたまったら、500円分のお買い物をすることができるのでとてもお得です。またポイントはビバホーム以外でクレジットカードを利用してもためることができ、その場合は400円で1ポイント付与されるので有難いです。年会費は初年度は無料ですが、翌年からは年間7万円以上の利用があれば無料が適用されるので、自分のように頻繁に利用するのであれば利用料金が無料で助かっています。ただ7万円以下の利用であれば、年会費が700円かかるので注意が必要です。あとビバホーム倶楽部カードの魅力は、入会するときにETCの申し込みも同時に行うことができるので、高速道路を頻繁に利用する人にもおすすめしたいです。

作ってよかった楽天カード

私はクレジットカードを2枚所持しており、1枚が楽天カードなのですが99%楽天カードに頼っている状態です。元々はもう片方のカード1枚で長年生活していたのですが、楽天カードは年会費無料でカードを作ると5000ポイントもらえるという謳い文句に惹かれ、もう一枚所持していても損はないかな?と作ったのがきっかけです。それから試しに..と楽天カードで買い物をしてみたら、他のクレジットカードより高還元率でポイントが溜まっていくことに気づかされました。しかも、楽天ポイントは1ポイントから利用ができるのが、身近にお徳感を得られて良いなと思っています。他のクレジットカードですと、ポイント制度があっても500ポイントから利用可能とか、3000ポイントから利用可能なんていうのがあって、必要ポイント数が多いと貯めていたことをうっかり忘れてしまうこともありましたので、無駄なくポイント消費できるのも嬉しいシステムです。楽天ポイントは楽天市場のみならず、街中のお店でも利用できますし、私は楽天カードの支払いに充てたりしています。端数をポイント払いにしておくと、引き落としに用意しておく金額が明確になって便利なんですよね。楽天カードは今や私の生活からは切り離せない存在になっています。

使っているとお得、ライフカード

ライフカードはクレジットカード愛好家の中では有名な一枚です。誕生月になるとクレジット支払いが通常の3倍になるのです。還元率は1.5%です。他にも年間50万円以上使用すると300ポイントが付与されたり(1ポイント5円相当)年間使用金額に応じて翌年のステージが変わります。年間200万円以上使用するとポイントは一年間(誕生月を除く)ポイント2倍になります。還元率はこれで1%です。誕生月は1.5%なので色んなカードの中でも高還元率になります。又、ステージに応じてキャンペーンが行われています。ポイント1.8倍のプレミアムステージの時には一年に二回、ポイントが2倍になるキャンペーンがありました。その為には月に10万円以上使用すると言う条件がありましたが、それを満たせばかなりお得です。この2倍のキャンペーンの時には丁度誕生月と重なり、特別に誕生月3.5倍になります。比較的ポイントを貯める事ができる期間が長いのでしっかりポイントを貯める事が出来ます。それでいて、年会費は無料なので大変お得です。よくカードを使う人にはもってこいです。

ポイントはどんどん条件が悪くなる

クレジットカードのポイントが貯まると、うちの場合はギフト券をいつも選択していますが、どこのカード会社も少しづつ条件が悪くなっています。昔はどこのカードも100万円を利用して5千円のギフト券がもらえましたが、最近は半額適度になったり、300万円使わないと同じ額にならなかったりしています。まあ、0.1%レベルの還元なので大した額ではないかもしれませんが、楽しみが減りますよね。かといって、ギフト券を止めて景品にすると、もっと効率が悪いのではないかと思っています。以前景品を選択して、景品が届いた後に何気なくネットで価格を調べたら、全然安く買えることが判って愕然としたことがありました。何についても、値段が上がったり、量が減ったりと、やるせない時代ですね。

ポイントがたくさんつくカードとそうでないカード

クレジットカードのポイントは、会社によってどうして差があるのか不思議です。100円で1ポイントつくカードがあれば、1000円で1ポイントしかつかないものもあります。私は、電気料やNHKの受信料支払いのため、1000円で1ポイントつくクレジットカードで以前引き落とししていました。何だか、とても効率の悪いポイントの稼ぎ方だと感じていました。日常経費は必ず支払わなければいけないものですから、ここでポイントを稼がなければどこで稼ぐのでしょうか。私のような貧乏人は、高い買い物なんて無縁です。ですから、100円で1ポイントつくクレジットカードを新たにつくり、日常経費の引き落としに使っていたクレジットカードを新しいそれに変更しました。ポイントの稼ぎ方など、中学生でもわかる理屈なのに、怠惰な私はクレジットカードの変更をしないままでした。これでは、お金とは縁なしの生活になってしまうわけです。

JALマイラーにとっては、JALカードは外せません。

 年会費無料のクレジットカードは比較的簡単に手に入る時代ですけど、JALマイラーにとっては、年会費が必要であっても、JALカードは手放せません。JALカードには多くの種類があり、その会費もさまざまですが、マイルの特典を利用したいと考えている人にとっては、また、ゴールドカードを持てる資格のある人であれば、CLUBーAのゴールドカードをお勧めします。今時、コンビニエンスストアでもカードが使える時代ですので、あらゆる場面でこのカードを使うと、あっという間にマイルを貯めることができます。このカード1枚にすべての買い物を集約してしまえば、あまり飛行機に乗らないから、マイルが貯まらない、ということはなく、多くのマイルを貯めることができ、特典航空券であちこち出かけることができます。

スーパーでお得になるクレジットカード

クレジットカードには色々な用途があるのですが、自分は用途別としてスーパーでお得になるクレジットカードはサブとして一枚持っておくと便利だと感じています。自分が持っているのはイオンカードセレクトなのですが、こちらは電子マネーのWAONも使えるのでイオン系列店内だと使い勝手が便利で良いと思います。特にメリットなのは毎月20・30日はお客様感謝デーの割引が5%になっており、これに加えてポイント還元もあるのでこの日にイオンでまとめ買いをしています。イオン系列店は最近増えてきているので色々なお店で割引が適応されるのですが、これ以外の買い物だとポイント還元は平凡なので割り切って使うのが良いでしょう。サブとして一枚持っておくとスーパー系のクレジットカードは便利ですね。

ビジネスマンなら会社用途にはゴールドカードがお勧め

出張が多いビジネスマンなら、個人的に使用するクレジットカードと会社の立て替え払い等に利用するクレジットカードの2枚をメインカードとされる事がお勧めです。会社用とのクレジットカードの引き落とし銀行口座と、会社から清算した出張旅費等が振り込まれる口座を同じにしておけば、管理が非常に便利です。引き落としのタイムラグから、口座の残高を気にする必要も余りありません。私用と会社用途のカードは区分して使用し、しかも会社用とのクレジットカードは年会費が必要でもゴールドカードにすると良いでしょう。ゴールドカードはビジネスマンとしてのステータスでもありますし、それ以上に飛行機を利用して出張される事の多い方なら、帰路に着く前に出張先の空港のラウンジを利用する事で十分年会費分の元が取れると言う実質的なメリットも大きい点がお勧め理由です。

メインカード以外も一枚もっておくと便利

クレジットカードを利用することによってポイントがたまり、そのポイントを還元して利用者がメリットを得る、というのはもはや常識的なことだと思います。私も、クレジットカードを申し込むときには「現金還元ができるかどうか」という点に注目してクレジットカードを選ぶようにしています。ポイントをいかに早く貯めるかを考えたとき、まずメインのカードを決めて、そのカードばかり使うということが誰の頭にも浮かぶと思います。ただ、クレジットカードで買い物に行くときには、メインのカードだけで出かけるのではなく、もう一枚財布に入れておくと役立つことがあります。私はかつて、磁気不良という突発的な理由でメインカードが使えず、財布の中にもう一枚あったから助かった、という経験をしました。